近江八幡市の街並み



八幡掘 
全長6kmの運河
豊臣秀次は八幡堀を運河として利用し
琵琶湖を往来する舟をすべてこの町に寄港させた
また、八幡山城下は楽市楽座を取り入れたことから
商人の町として発展していった。

近江商人達がかつて住んだ地域(新町)は
格子戸や見越しの松、うだつなどが並ぶ



昭和30年代の高度成長期になると
汚染がひどくなり埋め立て案も出ていた。
しかし、市民が清掃活動に取り組み
かつての姿を取り戻したという


「重要伝統的建造物群保存地区」として町並みが
保存されている


全国的にみても珍しい
近江八幡の名物「赤こんにゃく」
派手好きな織田信長が作らせたという説もある
この赤色は三二酸化鉄という
食品添加物によるもの


近江八幡市はよくドラマや映画のロケに使われている。
「エラいところに嫁いでしまった」、
「必殺仕事人2007」、「大岡越前」、
「水戸黄門」、「よろずや平四郎活人剣」などがある


基盤目状に企画された町並みに今も残る商家や
白壁の土蔵群は江戸時代中期から明治時代に
財を成し、全国的に活躍した近江商人の往時の
隆盛を偲ぶことができる


「丁子麩」
豊臣秀次が兵糧食として携行に便利なように
四角く作らせたのが始まり


町の小径をあらわした線が入っている。
小豆餡をはさんだ最中や辛し和えなどの
食べ方がある






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