[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

大井神社

所在地:島田市大井町



主祭神 
弥都波能売神 波迩夜須比売神 天照大神
(水と土と日の神の三女神)


元禄八年より御神幸の神事が始まり
日本三奇祭「帯祭」と讃えられるようになった。
島田宿の氏神として尊崇され、
また大井川川越の公家、大名、一般旅人からも
大井川渡渉の安全を祈願する為
深く信仰された


大井天満宮の神の牛
頭のなでると頭が良くなる!?


学業成就の神 大井天満宮 



昔、大井川は乱流し、度重なる災害に悩まされた
里民は子孫の繁栄と郷土の発展の為に
御守護を祈るべく大井神社を創建した


静岡県無形文化財  
島田の帯祭 大奴像(安産祈願)
三年に一度大祭りが執り行われ
大名行列と共に25人の大奴が供奉する



福徳開運の神様 恵比寿神社


大井神社は三代実録に貞観七年御位階に
ついての記録が見られる古社。
日本三奇祭の「帯祭」はこの神社で行なわれる


昭和四十一年、神社本庁別表神社に加列

静岡県無形文化財 島田鹿島踊 先導 
三番叟(さんばそう)像(疫難消除祈願)


御渡りは最終日に
早朝7時過ぎからスタートする
日本三奇祭でもある『帯祭』は、
元禄八年より寅、巳、申、亥歳の
三年目毎に行われてきた。
大井神社の神興に供奉する行列は大名行列
そして帯の大奴二十五人。
大刀六尺小刀五尺の装飾した
木刀を両腰に佩び、豪華な丸帯をその大小の刀に
懸け身ぶりも帯びやかに進む。
そして古雅優美な鹿島踊、長唄の家元が喉を競う
各町の屋台など行列は一キロメートルにも及ぶ

現在は10月中旬の金・土・日の3日間行われる



HOMEへ→→