石雲院展望台



過去に3度の火災に遭い、
総欅造りの朱塗りの総門が1595年
(文禄4年)の建立で
最も古い建築物。総門から40mほどの石段の上が
楼門(山門)で明治初年に落慶したもの

結構、急坂だ・・・

石雲院展望台は滑走路の南側、
ターミナルエリア付近にある

飛行場面積は約190ha
(緩衝緑地を含むと全体で約530ha)
滑走路は長さ2500m、幅60m、標点132m、
着陸帯の長さは2620m、幅300m
その他の施設として
ターミナル、エプロン、誘導路、管制施設、
通信施設、気象施設、照明施設などがある



平成7年4月、このお寺の本堂で県、地権者会、
榛原町による空港の用地取得に関する覚書の
調印式が行われた


珍しいスギの木
下の幹が繋がっている


一列にキレイに並んだ重ダンプ
近くに建っている平屋のプレハブよりも
背が高い!!


1455年(室町時代)、
道元の11世法孫にあたる崇芝性岱禅師によって
開かれた曹洞宗の名刹で、
空港のターミナル部に隣接している
裏山には、空港建設地を望む展望台がある

石雲院の由緒ある建物と
周囲の豊かな自然を残すため、
ターミナル部の用地となる山林以外は
県の取得予定地から除外された


駐車場から展望台まで(約200m)は
舗装された細い山道が続いている


高さ31mの完成した管制塔
白く見えるのは完成したエプロン
型ジェット機の重さに耐えるため
エプロンのコンクリートの厚さは37cmもある
大型2機、中型1機、小型2機の合計5機が
同時に駐機できる広さで
奥行き190m、幅285.5mある


静岡県内産の杉・桧を使っているあずまや














HOMEへ→→