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武田信玄公を御祭神として祀り建てられた神社

宝物殿には、国の重要文化財に指定されている
「吉岡一文字」の太刀や、
武田家伝来の古文書、刀剣、甲冑類など、
信玄公往時をしのばせる品々が展示されている

神社創建の折、県内各所より寄進を受けた
数百種類の樹木が四季折々の風景を見せている
富士山が見える

館跡には当時からの堀、石垣、古井戸等が残り、
信玄公を始め一族の遺香を現在まで伝えている
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堀などが残されている



名水「姫の井戸」
この井戸は躑躅ヶ崎館でも
その生活の中心となる場所にあり
一説によると信玄公の息女誕生の時、
産湯に使用したことから
「姫の井戸」と名づけられたといわれている

三葉の松葉
全国でも珍しく、
黄金色(こがねいろ)になって落葉することから、
身につけると「金運」のご利益があると
いわれている
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武田神社は武田信玄の父、武田信虎が
永正16年(1519年)に石和より移した
躑躅ヶ崎館跡(国指定史跡)に鎮座している
この館には信虎・信玄・勝頼の三代が
60年余りにわたって居住し、
昭和13年には国の史跡として指定された

甲陽舞踊殿
武田水琴窟(たけだすいきんくつ)
底に小さな穴を開けた甕を土中に埋め、
そこにわずかな水を流す
水はその穴から水滴となって落ち、
甕の中で反響し琴の音に似た
澄んだ音色を地中に響かせる
江戸期、文化文政の時代に
庭師によって考案されたもの
昨今は「癒し」の音として注目を集めている
三葉の松
信玄公が生前に信仰されていた
高野山のものが、
亡くなった信玄公を慕い、
種がこの地に飛来、落種し今に至ると
伝えられている
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