東海大学社会教育センター 海洋科学博物館

 所在地:静岡市清水区三保



開館時間9時から17時

身近な魚から(ネンブツダイなど)熱帯魚まで
様々な魚を展示している


岸辺の身近からスタートし、沖合いの海、
深海の海・・・と海中回廊仕立ての


タカアシガニ

博物館が面している駿河湾は日本一深い湾で、
世界でも有数の深海湾
御前崎と伊豆半島の石廊崎を結ぶ
湾口の最深部は2,500mもあり、
1,000mを超える深海底が湾の奥まで
入り込んでいる
そして、ここにはラブカ、ミツクリザメなどの
貴重な深海動物が棲んでいるため、
このような動物を採集し、飼育や研究を行っている



この日のお目当ては「クマノミ水族館」!

直径60cmと100cmの円柱の中に組みこまれた
アクリル水槽がそれぞれ6本設置されている


クラゲ

クエの仲間たち



東海大学海洋科学博物館は、
海の科学をわかりやすく説明し、
海のことを知ってもらうために
「海の博物館」として、1970年にオープンした。

海洋科学博物館の展示は、
大きく水族館部門、
科学博物館部門(マリンサイエンスホール)、
機械水族館部門(メクアリウム)に
分けることができる

「海洋科学博物館」の水族館部門は
博物館の建物の一階にあり、
350種を越える海の生きものを飼育している
展示方針は、主として駿河湾にすむ
多種多様な動物を対象とし、
日頃良く目にする魚なのに、
泳ぐ姿を見ることができなかった魚たち
・・・カツオ・マグロやイワシなど・・・、を飼育すること
背骨のない種々の無脊椎動物、
そして深海動物の飼育展示
次に、博物館内で繁殖させた海水魚
・・・海を知らない魚たち・・・の展示を行っている


カラフルなサンゴ礁魚類を中心にして、
形態や生態に特徴のある小型魚類を
展示している


大ホールの中央には
深さ6m、奥行き幅ともに10mの
全面アクリルガラスの海洋水槽がある



二階には科学博物館部門があり
マリンサイエンスホールと
メクアリウム(機械水族館)に分かれている

海の生き物の行動や機能を分析し、
そのデータを基にして作り出された
機械の動物たち(メカニマル)が展示されている


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